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almost_blue’s diary

私について

夢に現れる女性とフェミニストについて

夢で逢えたらという題の書物、歌ってたくさんありますけど、夢で逢えたら余計に苦しくないですかね?

僕はテレビやyoutubeで見た事のあるアイドルがよく夢に出てきて大抵、彼女達は僕の恋人なんです。設定の些細な差はありますけど、基本的にいちゃついたりセックスしたりしているんですけど、目が覚めたら理不尽な寂しさを感じてしまうんです、夢の中があんな事になってたもんだから。どんなかって言葉にするのは難しいけれど、桃色の煙に巻かれて飛んでるみたいな感じと言いましょうか。とにかく何一つ確かな手応えがなく、それ故もどかしさが常に付きまとい、次から次へと肩透かしを繰り返し煙に巻かれている状態。でも、その中でいつも相手は何かしら奇妙な点を持ち合わせている。今朝観た娘は幾ら濃厚なキスをしても唇がどんどん乾いていくのだ。その唇の感触は奇妙だった。夢の中でいつも彼女達は僕を愛していたし、僕も彼女達を愛していたのに基本的に相容れない何かがあった。夢の中でも表面的にはそういう行為に及んでいてもひたすら報われない。

フェミニストは深層で女性を畏れている。僕が夢の中でいつもこんな風に女性と報われないのは、つまりそういう事なんだろう。僕は女性を畏れている。対等にはなれない。愛する者を見つけてしまったら、それは殆ど服従なんだ。何だか家畜人ヤプーみたいな話だ。夢に現れる女性とフェミニストのコンプレックスについてでした。