almost_blue’s diary

私について

願えば叶う。叶わないと言って嘆いている人は皆、願い方が足りないんだ。

一日中閉まらないお店があって、部屋の中から生放送が出来て、屠殺の平凡があって、テレビがない生活は幸せで、夕方のニュースのオカズにお惣菜が並んで、珍しい病に絡まれた幼気な少女の人生の主人公はその病に取り変わり、酒の席の爆笑と嘔吐には同じ胃が顰蹙を買うに決まってて、結局手からスマホが離れないくらいにはいろんな色の欲が蠢いて、孤独なフリと街灯のある街の暗さは同じ事で、自己表現に身を置く程自分は何にも飢えてなくて、自由を輪切りにしたり小分けにしたりできない人達はそれを暇と一括りしていつまでも胡座を掻いたりどうしようもない溜息を吐いたりしてて、実感が遠のいて感触すら忘れたら客観が台頭して今に漂流する事になって、幸せな人達は周りに幸せな人達を集めて楽しい事をしてずっと幸せな循環でダメな奴も同じ様にダメな循環でずっとダメダメで生きてて、どうしようもない事と年相応とを考えるとき私は老けて、

 

全部がそう。同じ1つのくだらない日本の日常なんだ。