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almost_blue’s diary

私について

ザツ

・待てないくせにいつまでも待ってるから悪戯に手の癖が治らない。

 

・母がキッチンの水周りでプラスチの末広がりの容器に水を張って豆苗を育て始めたので私はもうここから逃げられないと悟った。

 

・誰にも邪魔されずに生きています。自分で折り合いがつく程度の面倒を抱えています。誰も私を殺さないでしょう。季節が4種類、貴方好みのフレーバーを選べます。図書館と市役所と市民プールが好き。平日の昼過ぎに予定がなくてもあそこに行けばお化けにならないで済むから。

 

・待合室が好き。躊躇をいたぶれるから。不安と興奮の検分を楽しめるから。他力本願の最中、わたしは項垂れたふりばかりしている。ここは虚しい大人達が役者を演じてる。

 

・徒党を組む 烏合の衆 同族嫌悪 四面楚歌 漁夫の利 三人寄れば文殊の知恵 烏合の衆 同族嫌悪 四面楚歌 漁夫の利 三人寄れば