almost_blue’s diary

私について

私も自己紹介。

唯一、毎回目に見える反応を下さるはなよさんが自己紹介をブログでやっていて読み応えがあって面白かったから私もやる。はなよさんみたいに気の利いた挿絵や読みやすい様にフォントを変えたり等はやり方が全く分からないからやらないけど。

 

名前:はるみ

性別:不詳

年齢:24歳

性格:楽天的、腹黒

趣味:散歩、絵、ギター、映画

 

・小学生

先に断っておきますが小〜中卒業まで家庭環境がよろしくなかった為、嫌な思い出に蓋をしてしまって、もうその殆どを忘れてしまっています。かなり断片的なイメージから推測しながら書きます。

 

学校では普通の男の子でした。算数より体育が好きで照れ隠しで女子にいけずをしたりする所謂、男子です。概ね何事もなく学校生活は楽しく過ぎていきました。仲のいい友達もいたし、同じクラスの女の子からバレンタインチョコを貰ったこともあったし、6年生の時には告白されて恋愛ごっこみたいな事をした事もあった。でも、一つだけちょっとアブノーマルな思い出がある。5年か6年、どちらかは忘れたけれど転校生の男の子を襲った事。転校生の家に遊びに行って夕方までゲームとかして遊んで何となく私が変な気になってしまって、たまたま、隣に小学生一人が眠るにしては大き過ぎるシングルベッドがあったから二人で最初は布団の中で遊んでたんだけど、、、、、的な出来事です。余りこれ以上は憚られるので割愛。吸った舐めたとかはないです、ただナニを私が触ろうとした、そのくらいの話。それからも特に距離を置くでもなく友達として接してくれた転校生には今でも感謝してます。

 

・中学生

この頃は家庭環境が中々悪かった時期だったと思う。何歳の頃に父親が家を出ていったのかは忘れてしまったんだけど多分、中学生の時だったかな。軽く父親のクズっぷりについて説明。母とは見合いで結婚。母は後で気づいたらしいが見合いのプロフィールに父は高卒のくせに大卒と書いて学歴詐称。一時は自らの名前を冠した鉄筋工業会社を作り社長になるがギャンブルで借金作る、従業員の給料にも手をつける、出張先でもパチンコ。その末、会社潰れる。その後家を出ていって串カツ屋をやってみたり東京行ってみたりで今は埼玉でまた鉄筋の仕事をしているらしい。まぁそこまでのクズじゃないですね。普通のクズです。

 

中学生の頃の私は確か中2くらいから友達がいなくなりました。ある時、休み時間に鬼ごっこが何故だか流行りまして私はそんな幼稚な事やりたくなくて、ただその一回をスルーしただけなんですけど、それ以降誰も相手にしてくれなくなりました。私は小心者の寂しがり屋でしたから一人でいる事が耐えられなくて全く仲良くなかった陰気な奴らに擦りよっていって、仲良いグループという装いをしました。別に私の気持ちなんてどうだって良かったんです。周りからどう見られるかが全てだったんです。

中学では誰ともお付き合いはしなかったけれど、一人だけ態々、家にバレンタインチョコを届けてくれた女の子がいた。所謂、クラスでは目立たない、アニメが好きな腐女子の娘でした。何故だか、そういう暗いとか地味な女の子には好かれる傾向がありました。そして、それは今でも続いてます。

 

ちょっと疲れたので高校以降は後日に回します。