almost_blue’s diary

私について

AtoZ(A〜B)

A・・・阿呆

本物の阿呆って最早、悟りを開いたぐらい境地であって「阿呆」には常に憧れがある。何となく論理屋や哲学屋は死後、中々所謂、天国(若しくは地獄)には行けないんじゃないかと思う。自我が強すぎたり客観を鍛えてばかりいると、とても身近にあるものを見逃して自分を見失う。「本当」というのはすごく単純で呆気ない。女が人間的に男より優れているのは、本能的にそういう部分で見誤らないからだ。

 

B・・・ブス

ブスは嫌いですね。顔の造形のバランスの悪さがブスかと言うとそうではない。顔相としてブスな女が嫌いというだけ。造形のバランスが悪くても、そこに調和(顔の主張)があればそれなりに美しいに決まってる。

最近はCGみたいな顔の整い方をしてる方を美しいとする風潮があるけれど、すぐに飽きると思うなぁ。後は人間力、人間的豊かさがあるかないかだろうけど。下世話な話、AV女優でもやっぱりツボに入るのはそういう個性的な調和をされてる顔(この場合は官能的と言った方がいいか)の方なんです。

 

 

これから

冗談でなく私は一度失われた。忘れたい過去を時間をかけて脳がそれをすっかりなかった事にしてしまう様に私は幼児性と自我を無くしてしまった。前者は父親が大きく関わり、そして後者は自らの稚拙さによって。

 

これから一から私は生まれ変わらなければならない。その為には、まず私を私だと定義するだけの確かな私由来の何かが必要である。今は私の言葉が私一人では何も出てこない。思考する事もままならない。こうして時間をかけて文字に起こす事で幾らか論理的に話す事は可能だが「生」の会話となると途端に会話にならない。次の言葉が出なかったり、ひどい時には自分が今何について説明し何をこれから話そうとしてるから分からなくなる時がある。

 

私を獲得するというよりはサルベージに近い。私は私に質問する。出来るだけシンプルに。そして私は思ったままを答える。そういう事を続けて私の思想体系を作り上げたいと思う。質問内容はAtoZから始まる単語、ワード、短いセンテンスから私が思いついたもの1つ、或いは2つまで。

 

 

願えば叶う。叶わないと言って嘆いている人は皆、願い方が足りないんだ。

一日中閉まらないお店があって、部屋の中から生放送が出来て、屠殺の平凡があって、テレビがない生活は幸せで、夕方のニュースのオカズにお惣菜が並んで、珍しい病に絡まれた幼気な少女の人生の主人公はその病に取り変わり、酒の席の爆笑と嘔吐には同じ胃が顰蹙を買うに決まってて、結局手からスマホが離れないくらいにはいろんな色の欲が蠢いて、孤独なフリと街灯のある街の暗さは同じ事で、自己表現に身を置く程自分は何にも飢えてなくて、自由を輪切りにしたり小分けにしたりできない人達はそれを暇と一括りしていつまでも胡座を掻いたりどうしようもない溜息を吐いたりしてて、実感が遠のいて感触すら忘れたら客観が台頭して今に漂流する事になって、幸せな人達は周りに幸せな人達を集めて楽しい事をしてずっと幸せな循環でダメな奴も同じ様にダメな循環でずっとダメダメで生きてて、どうしようもない事と年相応とを考えるとき私は老けて、

 

全部がそう。同じ1つのくだらない日本の日常なんだ。

森とか

人間は森に憧れる。だから都市設計に植樹はつきもの。それでも足りない人達は森の使いの動物を飼育する。ダヴィンチは人間の体内は自然のミニチュアだと言った。人体ってほんとによく出来てる。僕に魂を込めてくれた人、ありがとう。皮膚の下の暗黒。数多の血の管と心臓の律動。五臓六腑の温もり。グロテスクなものをぶら下げながらどこかへ押しやりながら歩いてる。ネコ科の身のこなしを見ればよく分かる。あれはグロテスクだ。故に艶かしい。予め見えない様になってるって事は後で必ず知らなきゃならない事なんだね。でもさ、初期設定自体はもう誰かにいじられた後で産まれてると考えると怖いよね。

 

 

ザツ

・待てないくせにいつまでも待ってるから悪戯に手の癖が治らない。

 

・母がキッチンの水周りでプラスチの末広がりの容器に水を張って豆苗を育て始めたので私はもうここから逃げられないと悟った。

 

・誰にも邪魔されずに生きています。自分で折り合いがつく程度の面倒を抱えています。誰も私を殺さないでしょう。季節が4種類、貴方好みのフレーバーを選べます。図書館と市役所と市民プールが好き。平日の昼過ぎに予定がなくてもあそこに行けばお化けにならないで済むから。

 

・待合室が好き。躊躇をいたぶれるから。不安と興奮の検分を楽しめるから。他力本願の最中、わたしは項垂れたふりばかりしている。ここは虚しい大人達が役者を演じてる。

 

・徒党を組む 烏合の衆 同族嫌悪 四面楚歌 漁夫の利 三人寄れば文殊の知恵 烏合の衆 同族嫌悪 四面楚歌 漁夫の利 三人寄れば

 

 

 

ピローのトーク

キャスター付きのシングルベッドで
ホテルの廊下を抜けて街へ出た

 

私は眠っている 眠っている

山を越え森を潜り海が見える丘でストップ

 

あのホテルの201シングルルームにはシングルベッドはない

シングルベッドがないシングルルームはどんなだろ

どんなかな?

 

ふくよかな夢の中で考えて

彼女の股の間で暖められた夜が

ようやく空に浮かんだ頃

老齢な迷子の羊が私の膝裏を食んで

私はその感触で目覚めた

 

そして私はそのあと何をしたんだっけ

 

キャスター付きのシングルベッドで
ホテルの廊下を抜けて街へ出た

 

 

 

私は眠っている 眠っている

山を越え森を潜り大きな海の上

 

夢の中で真夜中の砂漠を歩いてる

突然小綺麗なブティックが現れる

空は紫のカーテン星が鈍く光る

ショーウィンドウには

息絶えたダルメシアンが背骨を主張して闇を見つめてる

その姿が私には見えない 私には見えない

あの無口な鼻梁がきれいなマネキンをしばらく眺めた

 

そしてその後私は何をしたんだっけ

 

 

私も自己紹介。

唯一、毎回目に見える反応を下さるはなよさんが自己紹介をブログでやっていて読み応えがあって面白かったから私もやる。はなよさんみたいに気の利いた挿絵や読みやすい様にフォントを変えたり等はやり方が全く分からないからやらないけど。

 

名前:はるみ

性別:不詳

年齢:24歳

性格:楽天的、腹黒

趣味:散歩、絵、ギター、映画

 

・小学生

先に断っておきますが小〜中卒業まで家庭環境がよろしくなかった為、嫌な思い出に蓋をしてしまって、もうその殆どを忘れてしまっています。かなり断片的なイメージから推測しながら書きます。

 

学校では普通の男の子でした。算数より体育が好きで照れ隠しで女子にいけずをしたりする所謂、男子です。概ね何事もなく学校生活は楽しく過ぎていきました。仲のいい友達もいたし、同じクラスの女の子からバレンタインチョコを貰ったこともあったし、6年生の時には告白されて恋愛ごっこみたいな事をした事もあった。でも、一つだけちょっとアブノーマルな思い出がある。5年か6年、どちらかは忘れたけれど転校生の男の子を襲った事。転校生の家に遊びに行って夕方までゲームとかして遊んで何となく私が変な気になってしまって、たまたま、隣に小学生一人が眠るにしては大き過ぎるシングルベッドがあったから二人で最初は布団の中で遊んでたんだけど、、、、、的な出来事です。余りこれ以上は憚られるので割愛。吸った舐めたとかはないです、ただナニを私が触ろうとした、そのくらいの話。それからも特に距離を置くでもなく友達として接してくれた転校生には今でも感謝してます。

 

・中学生

この頃は家庭環境が中々悪かった時期だったと思う。何歳の頃に父親が家を出ていったのかは忘れてしまったんだけど多分、中学生の時だったかな。軽く父親のクズっぷりについて説明。母とは見合いで結婚。母は後で気づいたらしいが見合いのプロフィールに父は高卒のくせに大卒と書いて学歴詐称。一時は自らの名前を冠した鉄筋工業会社を作り社長になるがギャンブルで借金作る、従業員の給料にも手をつける、出張先でもパチンコ。その末、会社潰れる。その後家を出ていって串カツ屋をやってみたり東京行ってみたりで今は埼玉でまた鉄筋の仕事をしているらしい。まぁそこまでのクズじゃないですね。普通のクズです。

 

中学生の頃の私は確か中2くらいから友達がいなくなりました。ある時、休み時間に鬼ごっこが何故だか流行りまして私はそんな幼稚な事やりたくなくて、ただその一回をスルーしただけなんですけど、それ以降誰も相手にしてくれなくなりました。私は小心者の寂しがり屋でしたから一人でいる事が耐えられなくて全く仲良くなかった陰気な奴らに擦りよっていって、仲良いグループという装いをしました。別に私の気持ちなんてどうだって良かったんです。周りからどう見られるかが全てだったんです。

中学では誰ともお付き合いはしなかったけれど、一人だけ態々、家にバレンタインチョコを届けてくれた女の子がいた。所謂、クラスでは目立たない、アニメが好きな腐女子の娘でした。何故だか、そういう暗いとか地味な女の子には好かれる傾向がありました。そして、それは今でも続いてます。

 

ちょっと疲れたので高校以降は後日に回します。