almost_blue’s diary

私について

夢日記

おはよう、もう昼ですが。

これからもこうして寝起きにこれをしたためます。

寝起きにしか書けないのです。

意識がまとまると私の場合あっちこっちと忙しなく集中力が途切れてとても一つの事にかかりっきりになれない

 

夢をみた

インドにいた

僕の姉とアミットさんの結婚式のようだ

けれど以前インドで取り行った会場とは趣きが異なる

何故か細長く階段しかない建造物で手すりから身を乗り出して眼下にいる人たちを眺めていた。

皆、結婚式に集まった人なんだろうか。

 

場面が変わってアミットの親類の中学生くらいの男の子に連れられてご飯を食べに行く。

メロウグリーン色の店内、客の為の薄型テレビは天井から吊られていて日本のアニメ鋼の錬金術師

店内は細長く狭い

横長の妙な形をしていて僕らは入り口から一番近いテーブル席につく

 

席につき店内をじろじろ見ていると客は皆鋼の錬金術に夢中だ。

 

僕は親類の少年に尋ねる?

ここって日本料理屋さんなの?

 

違うよ、毎日変わるんだ

 

僕は言っている意味がいまいちのみこめなかったが黙っていた

 

少年が煙草を吸い出した

途端にもう一人彼と同じくらいの年齢の少年が現れて煙草を吸い始めた

 

僕も慌てて煙草を取り出そうとするが辞めた事を思い出した

何とも格好がつかなくてバツが悪い

 

料理が運ばれる

料理については覚えていないが

アジア料理であったはず

しかし味は親しんだいつもの味という感じがした

 

そこで夢は終わったのか覚えてないのか

 

 

目を覚ますと動悸。腹の中に何かをろくでもないものを飼わされている気分だ。

起きた瞬間から苛々するなんて自分の身体じゃないみたい。

 

24時間動き続けるカプセルホテルの温泉、泡風呂。ボコボコボコボコ。

 

真夜中の滝を思う。ひたすら水が流れて流れて。

 

深呼吸をする。鼻から吸い込んで口から出す気がしないから。鼻から出す。心臓がまた一つ浮き出てきた。

 

もう11時か。何をしよう。絵を描かないと。最近、何も思いつかない。いいんだよ、描き始めてから成り行き次第で進んでいけば。

 

そうだよね。

 

でも、描いてる途中で消してしまう。自分の全部がたかだか一つの線で出てしまう

 

僕は自分が嫌いだ

表現には敵わない

 

手を汚せば大人になれるだろうか

大病を乗り越えれば生きる主題が見つかるだろうか

 

あなたはどこにいる?

今朝は電子レンジ使いました?

 

朝の支度

夜の怠慢

 

僕らは一人

自販機みたいにいつでも好意は先払い

そしたら愛してあげようか

気が済んだらさっさとお別れ

 

もう何も思い出さない

空腹が毎日の真新しい喜び

それを満たす事が未知の発見

 

シヌ

シンダらどうなる?

忙しなくない朝がようやっとやってくる

 

皮膚と肉と血の管

臓物

私はグロテスクである事に目を瞑る

生きる歓びも見失う

エロスもない

タナトスは更に遠ざかる

 

秋の風がいよいよ舞い込む

私はどうしよう?と焦る

夏は何もしなかった

ほんとは暑さのせいじゃないと

ついに秋の風にバレてしまう

 

どこに行けばいいでしょう?

ちなみに山には先日行きました

本屋にも教会にも行きました

 

海にはまだ行ってないです

 

確かに海はいいかもしれない

 

特に何をするでもないんだから

電車になんか乗らずに歩いていきたい

 

まだ雨は降ってる

秋は坂道を転がる空き缶の音と共にやってきた

 

自分の寝起き顔を手で撫でて気づいた

無性におせっせがしたい

 

そう寝起きは肉体がグロテスク

だからグロテスクな事がしたくなる

仕方ない

骨骨しい僕らです

肉体ごっこが出来るのも死の長さに比べれば短いもんです

もうひたすら抱き合うしかないのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目がさめると世界が私の許可なく始まって既に数時間が経過している。車が走る音、飛行機が空を飛ぶ音、近所のお宅の誰々さんの声、向かいの中学校の体育館でボールをつく音、小さき者達の会話。

 

私は起きてくるのが遅い。仕事は15時から始まるので何なら二度寝も決められる。早起きは何より苦手で携帯のアラームに起こされるのが何より不快でストレスだ。私は時間を誰にも奪われ操られたくない。私の言ってる事は現代社会で生きる上で甘えやうわ言だと思われるかもしれないが、それは周りを気にするか自己を気にするかの問題である。どんな思想や人生哲学を持とうが誰もそれを咎めたりましてや奪う事はできない。それはつまり、一番崇高なものである。

 

しかし、朝。

目を覚ました時の気分というのは早起きは早起きでもちろん不快だが、自由な時間に目を覚ますというのも妙な侘しさがある。これは私の幼い頃の記憶に端を発する。私が余りにもよく眠っていたので起こさずに親戚の子と姉と母はプールに遊びに行ってしまった。僕は誰もいない、しかし生新しい生活感の痕跡が残る部屋でひどく寂しい思いをした。それから数時間して母らが帰ってきて事の顛末を聞かされた。

 

そんな思い出があってか自由に目を覚ます事が時々侘しく思える。

そして、冒頭に戻るが、私はついに「私の許可なく世界を始めんな」というひどく排他的な思考に陥ってしまっている。結局、朝云々ではなく寝起きが一番草臥れていて醜い。身体的にも精神的にも。

 

 

 

 

シャワーとカラン

シャワーに対してカランがある。シャワーは蛇の様な黒いホース、シャワーヘッドを通し湯が無数の穴ぶちから出るという。これは想像に容易い、皆さんご存知だろう。では、カランは?

 

カランとは何だ?

松本人志は「システムキッチン」というコントの中で不動産屋として、内見にきた男浜田に対し「丁寧語やね、シャワーの」と言ったという。(倒置法やね)

 

カランの概要をざっくり説明するとシャワーのホースの元は湯水を司る母体があり、その母体のもう一つの排出、それがカランである。つまり用途によって使い分ける為の物である。では、どういった用途か。格好としては首振りしかできない鉄の堅物といった感じ。また、シャワーと違い繊細華麗に細い湯が無数の穴から飛び出すのとは違い、ゴリゴリのガチムチ太い大きな穴から太い湯が円柱状になってドバドバと流れ出る。(ちょっとエロいってば)

松本扮する不動産屋が丁寧語といったのは、何だか分かるようで分からない。どちらが湯の出方として丁寧かといえば、それは美意識に関する個々人の問題になってくるが、僕は圧倒的にシャワーの方が丁寧だと思う。

概要はざっくりと説明したが、そんな事は皆んな風呂で毎日、目にしているだろうからさっさと本題にいこう。

 

 

えーっと、、、カラン?

コロン、、カランカランコロン、

 

え、鬼太郎の下駄の音ですか?

 

いや、だからカラン!カランのみ!!

コロンは似てるけどややこしいから出してくんな。

 

はい。

 

いや、だから名称よ!なんなの、カランって名前!すごい昭和ハイカラって感じがすごいするよ。(すごいカウント2)

さてここからは憶測は憶測の域をでないけれど、僕は憶測の中から真実をまるっと言い当ててしまうぞ。

察するにカランって多分英語が元なんすよ。そんで日本人が勝手に日本人に読みやすい様に日本語英語、横文字に変えたと思うんすよ。とするとカランは…………karan……carun……catrun

cat runやね、これ。

猫が走るという意味の排出ですわ、要は。

ここから、こじつけです。

猫は威勢がいいよね。あの歩き方を見たまえ。野性、放牧という感じがすごくするよね。そして、猫が走る時ってどんな時か考えてみてほしい。獲物を追いかける時、逃げる時だ。そしてそんな時の猫の走り姿をシルエットで想像してほしい。ぴょーんと大地を蹴り上げ宙に舞う。足達はどんどん身体に平行になり、、、、見たまえ、まるで寸胴だ!!!

ああ、まるでカランから勢いよく出てくる湯水のようだね。

 

って話っすわ。

はい。お粗末でした。

 

20170424

少しだけ

今より少しだけマシな生活

心の平安と魂の要求のままに

 

訳もない諦観

人生の午後

流行り病のふり

時代の空気にまんまと呑まれて

都市で暮らすのが億劫だ

息苦しい

 

僕だけが知り得る事

僕だけが感じる悲しみ

誰もそれを奪えやしない

 

訳もない楽観

過ちの瞬間

繰り返す悪循環

また馬鹿みたいに諦観

 

時代の空気がそうだから

私もきっとそれでいい

ならば今を生きてる意味がない

誰かや何かに

君は常に抵抗するんだ

時間は短い

 

 

 

 

 

 

それでも聴いてるバンドの彼ら

僕の最近の音楽志向についてはこの間話したと思う。ブルースとか民謡をよく聴いてる。理由については前の記事を読んでください。でも、そんな中でも変わらずに聞き続けてるバンドの人達がいて、その人達を理由と共に少し紹介しようかと思う。

 

まずは

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CREEDENCECLEARWATER REVIVALさんのGREENRIVERです。

最近の3曲はそんなに何だけど「すべての人に愛を」とか「ロディ」、「クロス・タイ・ウォーカー」は素晴らしいね。これらを聴いてると浮かんでくる情景がある。どこか異国の田舎町で父親が娘の成長を収めるために手ブレしまくりのハンディカメラで娘を捉えてる。でも、その娘はもう、ずいぶん昔に死んでしまってる。そんな感じなの。とにかくブルースを感じるよ。ともすれば泣きそうになるね。

 

次は

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thebeachboysさんのFRIENDS

僕は圧倒的にThe Beatlesよりbeachboysだね、ペットサウンズ以降だけど好きなのは。beachboysを知ったのは村上春樹が何かの著書の中でgod only knowsを紹介していて、それから。とにかく彼らの作る音楽は美しくてどこか悲しい。なんか一時の英米文学って感じがする。トルーマン・カポーティとかサリンジャーとかね。

 

あと2つ紹介したいのがあるんだけど、それは次の記事で。

AtoZ(G〜H)

G・・・ギター

僕はギターを2本所有している。アコースティックギタークラシックギター。アコギの方はヤマハのFG-200で高円寺で買った。クラシックギターの方はおばぁちゃんの家の押入れに入っていたものでメーカーとかは不詳。糸まきが錆びてペグが回りにくかったから、つい最近リペアした。鳴りがいいので使ってる。最近の音楽的志向は環境音楽や、より内省的なものに惹かれる様になった様にアコギよりもクラシックを好んで弾くようになった。バンドサウンドが全く聴けなくなったわけではなくて、ルーリードやビーチボーイズjoy division、パティスミスは聴けるんだ。結局、音楽を通してその製作者の精神性や死生観みたいなものに共感できるかなんだよね。音楽も人なんだなってほんとに思う。だから、人が見えない様に巧妙に飾り付けをするバンドは理解できない。

 

H・・・歯並び

僕は歯並びが悪い。小さい頃、指しゃぶりをよくしていたせいらしい。でも一度も歯並びが悪いせいでいじめられたり、嫌われたりする事はなかった。小学生の頃、何人か歯の矯正のブリッジを付けている子がいたけれど、歯の矯正はとてもお金がかかると知ってまぁいっかってなった。見ていてとても窮屈そうだったし、誰も僕の歯並びが悪い事で文句を言ってこなかったし問題はなかった。もし、こてんぱんにその事でいじめられたら僕も少しはナーバスになって親に矯正の相談を持ちかけていたかもしれない。でも、結局のところ歯並びが悪い事できちんと歯磨きをする様になったせいか、僕は24年間一度も虫歯になった事がない。どうしようもないハンデはもう、利用していい作用を生む循環まで持っていくしかない気がする。偉そうな事言ってるけど、ただ歯を欠かさず磨いていただけ。